2018年度教員採用試験対策学習会について

 私たち北海道高教組は、教員採用試験対策学習交流会を開催し、教員採用試験合格を目指す臨時教員を応援をするとともに、臨時教職員同士の「つながる場づくり」を行っています。

2018年度は、①4月21日(土) ②6月17日(日) ③7月7日(土) ④7月21日(土) に開催を予定しています。

WEBからの参加申し込みは、こちらからお願いします。

郵送/FAXでの申込用紙は2018教員採用学習交流集会申込書をご利用下さい。

◆会場◆  北海道高等学校教職員センター 4F 大会議室
札幌市中央区南大通西12丁目(地下鉄東西線西11丁目駅徒歩2~5分)

◆内容◆(予定)
4月/6月 ○総論 ○自己推薦書の書き方 ○合格者体験談 など
7月 ○個人面接・模擬授業 ○集団面接(参加者全員が練習できるよう、グループに分かれて行います。)

◆参加費◆
1回につき2000円(高教組・道教組に加入している臨時教職員の方は参加費無料、旅費も支給します)

◆主催・お問合せ◆

北海道高等学校教職員組合連合会(011-231-0816 kokyoso@dokokyoso.jp)

全北海道教職員組合(011-742-0101 dokyoso@seagreen.ocn.ne.jp)

ピックアップ

Facebook

2 months ago

北海道高教組

「立憲主義と憲法」「日本国憲法のつくり」「第3章 権利と義務を考える」「なぜ改憲?どう変える?」
…木村草太さん(首都大学東京)を迎えての紀元節復活反対2・11道民集会
600人が会場のライフオートホールを埋めました。

立憲主義と憲法。
それは「張り紙」の論理。
国家権力が犯しがちな三大失敗
①戦争、②人権侵害、③独裁を防ぐために
①軍隊と戦争をコントロール、
②人権を保障、
③権力は分立して独裁は許さないという「張り紙」を貼る
…それが立憲主義の国の憲法。
日本国憲法は、この考え方を基に大日本帝国憲法から作り変えられた。
木村草太さんによる第1章「天皇」の章の説明は「それは危険物とみなして作られている」という興味深いもの。「共和制にするという選択肢もあったろうが、そうでなく、憲法でその権能をコントロールすることにしたと考えられる」と…。
安倍「9条改憲」論について、「深く考えてのことではないのでは?」とした意味とともに、「若い人へのアプローチ」を考えてみようとした木村草太さん。「9条〜その魅力の再発見」が、求められる時が来ているのではないか?とした講演に、刺激をもらいました。

「どう伝えるか!」「どうすれば伝わるか?というのは私の専門外…みなさんが考えて」「メッセージを届けたい相手に対する研究を怠らない」「9条の条文を使わない9条護憲論〜を考えてみよう」とも語った木村草太さん。
さて…(*´-`)(K)
... See MoreSee Less

View on Facebook

2 months ago

北海道高教組

「憲法の輝く社会を」前川喜平さんを招いて・・・国際女性デー全道集会(3月8日)へ! ... See MoreSee Less

View on Facebook

6 months ago

北海道高教組

衆議院総選挙の投票日まで、あと2日になりました。
市民と野党の共闘で安倍暴走政治を終わらせ、新しい政治をとよびかけるたたかいが全国でも北海道でも広がっています。
特に道内では戦争させない市民の風・北海道と立憲民主党、共産党、社民党の3党による選挙協力の協定が結ばれての「市民と野党の協定」による選挙戦が全道でたたかわれています。
道内12の小選挙区すべてで「統一候補」を決定、「安保法制廃止」「憲法改悪反対」を掲げる画期的な協定のもとでの選挙戦です。この北海道で小選挙区統一候補が自公を破り、比例でも9条改憲を許さない立憲野党が前進するなら、その選挙結果は、今後の日本政治の全体、憲法闘争を含む選挙後の国民のたたかい全体にも大きく影響するだろうことは間違いありません。
道労連の仲間たちが「新しい政治を北海道から」とアピール行動をがんばっています。
... See MoreSee Less

View on Facebook

6 months ago

北海道高教組

高教組新聞10月号です。
1面に著書「ブラックバイト」で知られる名古屋大学の内田良さん、4面にイラク支援ボランティア高遠菜穂子さん。
特に4面の高遠講演は、今こんな時だからこそ胸に突き刺さります。

先月ひらかれた札幌支部教研での講演ですが「暴力の連鎖のなかで考えた日本の平和憲法」・・・‥。
曰く「日本の平和国家のイメージは過去のものになりました」「今や日本はイラクの人びとの要請ではなく、アメリカの要請でイラクに来る国。軍を送る国になってしまいました」
「日本人は自分たちをいまだに平和創造者だと信じているのか」、「日本は平和主義を捨てた」、「平和主義者の戦争」、「武器輸出3原則の緩和」などと日本が批判的に報じられています」
 「では、今日本に求められることは何でしょうか。それは、顔の見える「人道支援先進国」を本気で目指すことです。日本の「平和ブランド」を取り戻し、「命に国境はない」ことを体現し、「戦争を止める国」に進化しなければなりません」と・・・・・・。
高遠さんはバグダッドの武器見本市にトヨタなどが出品していることも、先の話と共通していて「象徴的」と・・・‥。この選挙のなかでこそ訴えたい事実です。
mastconfex.com/
... See MoreSee Less

View on Facebook

9 months ago

北海道高教組

道、札幌市がこの春「子どもの貧困調査」結果を発表しました。“必要な食料が買えないことがあった”“病院を受診させられないことも”など、生活にかかわることだけでなく、教育や進路に大きな影響を及ぼしている実態も浮き彫りになっています。

こうしたなか、来週末の7月23日(日)「子どもの貧困」「若者の進路」「働く」を考える札幌集会がひらかれます。

●問題提起は 中囿 桐代さん(北海学園大学経済学部教授)

    「子どもの貧困と進路」~貧困家庭の子どもの立場から、進路のため学校や地域、政治(社会)に求めたい支援について 
「誰もが同じように“進路“を考え、挑戦できるわけではない」若者・子どもたちの実態、非正規雇用の常態化と、その一方での「正規」就職先のブラックな実態、シングルマザーにはきびしい雇用慣行。若者たちがライフステージそれぞれで直面する困難と、求められる支援、貧困の総合的克服について考えます。「現場報告」には先月30日、組合を結成したばかりのローカルユニオン結CIC分会の若者たちも・・・。

この日は午前10時から教育署名スタート集会。
お昼に街頭署名へ繰り出し、午後2時から「子どもの貧困と若者雇用・進路を考える」この集会。
多数のご参加をお待ちしています。
... See MoreSee Less

View on Facebook
PAGETOP
Copyright © 北海道高等学校教職員組合連合会 All Rights Reserved.