全国障害児学級・学校学習交流集会in北海道 開催のご案内

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「集まる 深める 広げる みんなで紡ぐ 学びの場」

全国障害児学級・学校学習交流集会in北海道のご案内

 第16回全国障害児学級・学校学習交流集会(全教・教組共闘・現地実行委員会主催)は2017年1月7日(土)から3日間、札幌市内で開催されます。

 記念講演は「学校は力を合わせてつくるもの ~子どもから学ぶこととは」と題し、山田隆司さん(元雨竜高等養護学校)、戸田 竜也さん(北海道教育大学釧路校)、2名による対談を行います。1996年公開の映画「学校Ⅱ」(山田洋次監督)は、当時、雨竜高等養護学校で教師をしていた山田隆司さんの実践レポートが元となり、現場での取材内容も合わせて作られた作品です。生徒と向き合い、同僚と共に歩み、そして子どもから学んだ大切なこと。「学校は力を合わせてつくるもの」そんな思いを語っていただきます。聞き手は、地域・当事者に寄り添い、発達保障を軸に研究を進めてこられた戸田竜也さんです。この20年間、学校は特殊教育から特別支援教育へ。社会情勢も大きく変化してきました。その変化の中、何か大切なものを置いてきてはいないでしょうか? 教育とは?教師とは?学校にとって本当に大切なことは何か?希望ある学校づくりのきっかけにしていただければとの思いで企画しています。ぜひ、「学校Ⅱ」の映画をご覧になってから集会にご参加ください。

 また、例年にようにワクワクどきどきの「てんこ盛り講座」は9講座、楽しく学べる「文化バザール」が6講座、じっくり学べる「基礎講座」が2講座、全国のレポートから学べる「旬の実践分科会」が12分科会、教育的・社会的課題を深める「教育フォーラム」など、多彩な内容となっています。

 下記に開催要綱と参加申込書を添付いたします。個人や保護者、学生などの参加も大歓迎です。申込用紙に必要事項を記入の上、北海道高教組までお申し込みください。

日 程:2017年1月7日(土)~ 9日(月)

会 場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)

全国障害児学級・学校学習交流集会(1次要綱)

学習交流集会参加申し込み用紙(一般参加者用)

学習交流集会参加申し込み用紙(組合員用)

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高教組情報11月号が校了しました。週明けには全道の学校に届きます…。
今号の編集長はSくん。
「教育、暮らしの現場で、憲法を考えた」合同教育研究全道集会の様子や、東京に全国の仲間が結集した「教育の自由、言論・表現の自由を守れ」11.5集会参加者の報告、「本を読まない子にもイチオシの本」紹介、「絶対許せない配偶者手当半減」賃金確定交渉など、またまた読みどころ盛りだくさんですよ〜
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突然画面に現れた道教委のおなじみのビラにびっくり。
昨日9月29日のNHKニュースウオッチ9。
全国学力テストの結果発表に合わせて「弊害」報道。

…やっぱりなガッカリ…テスト前の「特訓」やこの「脅迫」のような道教委ビラなど各県の「競争」ぶりが報じられました。

道産子のプライド?
「児童生徒向けメッセージ」とされたビラに「今こそ! 君の本気を!」と真っ赤な大文字。黄色の帯を付された大文字と色つきグラフで「全国最低レベル!」「全国と比べて『大幅に低い』!」を何度もくり返すこの道教委ビラには目を疑います。

「人格の完成を目的にした教育から財界が望む人材育成へ」の全面転換をねらう安倍内閣の教育「改革」―首相直属の「教育再生実行本部」が官邸に置かれ、「全国学テ全数(悉皆調査)実施」「土曜授業」「心のノート」、道徳の教科化、教科書検定制度「見直し」など国家主義教育の全面展開がはかられる下、職場での論議がこれまでにも増して大事になっています。

画面で報じられた道教委作の「全国学テ」ビラは
2013年4月におこなわれた全国いっせい学力調査(小6、中3)に向けて道教委が発した「メッセージ」です。
これに対し、高教組はただちに抗議し、施策の転換を求める申し入れを行いましたが、高校での「土曜授業」試行を含め、求められているのは「子どもの成長・発達にとってどうか」という視点での学校での討議と「すべての教育関係者」の対話です。
改憲のくわだてと一体ですすめられる教育への全面攻撃の下でつくられた道教委のビラには「豊かな人間性の育成」をめざす教育という視点がみじんも感じられません。 
「人格の完成を目的にした教育から財界が望む人材育成へ」の全面転換をねらう安倍教育「改革」とのたたかいです
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突然画面に現れた道教委のおなじみのビラにびっくり。 昨日9月29日のNHKニュースウオッチ9。 全国学力テストの結果発表に合わせて「弊害」報道。...

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9月16日、来春卒業予定の新規高卒就職が解禁になります。
高校生・大学生・若者の就職難を考える連絡会が、今年も「解禁日」前日9月15日に「若者たちに未来を」ととりくみを行います。

今年は就職試験直前に台風被害に見舞われ、試験会場に行く交通機関の予約もできないなどという非常事態も起きましたので、例年にも増して要望は切実です。青年ユニオン、地域の仲間などの参加も訴え街頭からのアピールを行うほか、国(労働局)、道、経済団体等への要請行動を行います!

 北海道労働局の8月26日の発表によれば、7月末現在の求人状況は、求職者数8,732人に対して道内求人10,957人で、前年同期に比べ10.4%(1.033人)の増加。求人倍率1.25倍と、前年同期を0.13ポイント上回ったとされています。
 しかし、その一方で今春の高卒未就職卒業者261人中204人が7月も未就職(うち114人は非正規雇用で就業)で、「正規雇用での就職」を希望し続けており、職種の偏りなどが学校から訴えられるなど、実態はまだ厳しいものがあります。
 また、選考開始日が毎年のように変わる大学生の就活では、昨年の「オワハラ」に続いて今年は採否通知を引き延ばす「サイレント」が社会問題となっています。 今春の結果で見ても「安定的な雇用に就けなかった学生」が4年制大学においても卒業者の15.1%(全国で14%)を占め、昨年より減ったとはいえ厳しい状況。「なくせ!就職難」のスローガンは今年もやっぱり続きます。
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北海道を次々と襲った台風9号、10号、11号による大雨が各地に大きな被害をもたらしました。
「高校生・大学生・若者の就職難を考える連絡会」(就職連絡会)と高教組、道教組は6日、「暴風雨、土砂災害、浸水被害に対する緊急対策」「台風10号被災生徒の就職試験へ配慮を」の要請を道、道教委、各経済団体に行いました。(写真)
道就職連絡会の要請は9月16日全道いっせいにはじまる高校生の就職試験で被災生徒への配慮を求めたもので、道労連の黒澤幸一議長、道高教組の関原文明書記長らが道経連はじめ道内の経済4団体を訪ね、「被災地域の高校生が受験機会を失うなど不利益を被ることがないよう特別な配慮」を求めました。「16日の試験に向け、5日から応募書類の提出がはじまり、面接練習など学校も生徒も最後の追い込みという時に大きな被害に見舞われた」「避難生活になったり、受験のために予約したJRも運休になるなど、学校から不安の声が上がっている」との高教組関原書記長らの訴えに各団体から「関係企業に伝えたい」との対応がありました。
道教組と高教組が連名で行った知事と教育委員会への緊急要請では、「線路や橋の崩落、道路の冠水で通学に困難をきたしている子どもたち、自宅が流され、避難生活を余儀なくされている地域もあります」
として、「 学校が避難所となり、校舎や体育館が使えない」「線路や橋の崩落、道路の冠水、決壊で断水が続き復旧のめどがたっていない。生徒の通学手段が確保できない」「生徒の自宅の浸水被害」「公宅の雨漏りや浸水、物置の浸水」「予定していた宿泊研修、インターンシップ、現場実習の延期・中止」など学校からの聞き取りを示し、緊急対応を求めました。両教組は、役員が被災地へ向かい、救援のとりくみを開始。全道の組合員に救援カンパを呼びかけています.
【振込先】ろうきん本店営業部 普通預金 口座番号 3146345 「全教北海道災害救援募金」

今日9月7日の「明るい会」道政学習・懇談会(13:30かでる)では、JR問題、原発をめぐる報告とあわせ、これら台風被害と緊急のとりくみの報告も行われます。多数のご参加をお待ちしています。
 定例道議会(9/13)前、道政学習・懇談会 
9月7日(水)13:30から
「かでる2・7」「510会議室」
報告●3定の課題、●台風被害、●原発・「核ゴミ施設」問題、●JR問題など。
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「室蘭は鉄鋼の町、男子は人不足で落ちた子は一人もいませんでした。でも女子は希望の事務職求人が少なくて苦労しました」「ホテル・旅館は『住み込み』条件がつくので、それも高校生にはハードルです」(室蘭の普通科高校)「進学から就職への進路変更。理由は進学の説明会で奨学金の説明を聞いたこと。とてもそんな多額の借金は背負えないと」「自衛隊のリクルートが強引」(道南の商業高校)「『アルバイトでも良い』と言ってるような子は求職者(の分母)から外せという道教委。内定率が上がったといわれても、実態は疑問」「いまの親世代はバブルの頃に就活した人たち。その時代感覚で子どもの就活に『そんな会社しかないの』『もっと良いところないの』などと言ってくる親もいて、苦慮してる」(石狩圏の普通科)などの、実態報告からはじまった若者雇用を考える札幌集会。
コーディネーター兼「問題提起」者となった川村雅則さん(北海学園大学)からも、学校基本調査(文科省)、「離職状況調査」(道経済部)、「学生生活実態調査」(北海学園大学)などから見えてくる若者雇用の実態が指摘され、「追いつめられる」若者たちの状況がうきぼりになりました。
5割以上の学生が「月15日以上」のバイトについている学生生活。85%の学生が「月5万円以上」、36%が「8万円以上」の奨学金を借り、卒業時には400万円ちかい「借金」を抱えていることになります。

「権利」・ワークルールは「ある」ことを知っていただけでは「使えない」こと。「使える」ようになるまで「教える」授業の必要など、様ざまな提言もされました.
権利主張にも「発声練習」が必要という指摘も・・・・。 

「ブラック企業」が横行するなかでの若者たちの「就活」「進路選択」はどうか?「ユニオン」でがんばる若者たちからの「提起」もあり、「若者雇用」白書作成にのりだすことになりました。
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