10月27-28日、道高教組は第234回中央委員会を開催し、情勢と運動の到達点の確認と3月定期大会までの運動方針を意思統一しました。

 災害時における教職員の役割と労働条件整備について、北海道胆振東部地震を教訓として議論を深めるとともに、教職員の長時間過密労働の解消にむけたとりくみや、道教委のすすめようとしている出退勤管理システムの問題点、特別支援学校の狭隘化など教育条件整備の問題などが議論・交流され、厳しい情勢を打開していく展望が語られました。

 また、「写真でつなごう わたしと憲法」のとりくみ交流も行われ、教室での実践をはじめ日常の暮らしや生活の中で憲法を感じるためのきっかけづくりとして、とりくみの大切さが確認されました。

 提案された議案はすべて可決され、「慌ただしい日常ですがいったん立ち止まり、学校と子どものために何ができるのか、今一度考えてみませんか。そして、多くの皆さんが私たちの仲間に加わり、新しいうねりを生み出していけるよう、ともに頑張りましょう」とよびかけるアピールが採択されました。

道高教組234中央委アピール