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教育研究活動 : 「道民の会」が新春のつどい2013
投稿者: honbu 投稿日時: 2013-01-16 18:06:01 (1081 ヒット)

「道民の会」が子どもと教育を考える新春のつどい2013
講演会「いじめ・自死問題を考える」
「『幸せに生きる力』を伸ばす子育て」


「子どもの権利条約」国連採択から23年、日本批准から18年、21世紀は子どもたちが幸せになる時代にしなければと期待していました。しかし今日「子どもの貧困」が問題になり、いじめにより命を奪われる子ども、少子化にも拘わらず減らない登校拒否の子どもなど「育ちの現場」が荒れ続けています。子どもの問題は大人社会の反映でもあります。この現実に向かい、大人の出来ることは何か、今ほど深く問われている時代はありません。
こうしたなか、「子どもと教育・文化 道民の会」が、週末の19日、「新春のつどい2013」をひらきます。
 「つどい」では、子ども研究の一第一人者でありいつも子ども目線(声)を大切に、また子どもから学ぶことを忘れない増山均氏を講師に迎えます。
教育、子育ての背景を理解し合い、内包する「子ども観」を今一度考える機会に。多数のみなさんのご参加をお待ちしています。

●つどい
とき:2013年1月19日(土)13:00〜16:00
ところ:札幌市教育文化会館301号室(中央区北1条西13丁目)
資料代:500円
講演会「いじめ・自死問題を考える」
「『幸せに生きる力』を伸ばす子育て」
〜子育てはあたたかくやわらかくゆったりと〜
講師:増山均さん(早稲田大学教授)
主催子どもと教育・文化道民の会
連絡先中央区大通西12丁目090-9523-4396事務局柳)

【講師紹介】
1948年、栃木県宇都宮市生まれ。1982年から日本福祉大学社会福祉学部教授を経て、2001年4月から早稲田大学文学部教授。専門は教育学、社会福祉学。特に青少年期の人権・生活・文化・発達問題および子育て・児童福祉問題などに総合的な視点をあてて研究している。教育の側面からは「子ども研究と社会教育」「子ども組織の教育学」(以上青木書店)、文化の側面からは「アニマシオンが子どもを育てる」(旬報社)「子どもの文化権と文化的参加」(第一書林)、福祉の側面からは「子どもの生活と福祉」「教育と福祉のための子ども観」(以上ミネルヴァ書房)、子どもの人権問題については「子どもの権利条約ゼミナール」(かもがわ出版)、子育て問題については「子育て新時代の地域ネットワーク」(大月書店)「子育てはあたたかくやわらかくゆったりと」(柏書房)などがある。1964年から毎年発行されている『子ども白書』(日本子どもを守る会編)の編集長なども務められていす

 

北海道高等学校教職員組合連合会 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 TEL 011-231-0816 FAX 011-241-8510