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投稿者: honbu 投稿日時: 2015-09-03 17:42:33 (306 ヒット)

どの子にもゆきとどいた教育を保障してほしいという保護者・父母・教職員、道民の願いに応えて、北海道をはじめ全国の多くの自治体が独自に少人数学級を実施してきました。国もそうした地方の動きに後押しされ、小学校1・2年生までの35人以下学級を実施してきました。
一人ひとりの子どもが、経済的な心配をすることなく、ゆきとどいた教育を受けられるようにするためには、北海道の教育予算を大幅に増額し、教育諸条件の整備に力を尽くすことが求められます。
子どもたちの笑顔が輝き、憲法と子どもの権利条約が生きる学校をつくるため、私たちが少人数学級の実現や教育予算の拡充をめざして取り組んできたこの署名は、26年間で累計4億3500万筆あまりを集めており、国や自治体に教育条件整備を進める大きな力になっています。
教育予算をふやし、ゆきとどいた教育を求めるこの署名に、ぜひご協力ください。

*「署名用紙」は、左の「ダウンロード」から印刷できます

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2014-12-05 13:55:57 (461 ヒット)

少人数学級の実現を求める要請書を財務省に送付

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2013-10-04 15:37:23 (922 ヒット)

教育無償化の前進を求める意見書
5市町議会で採択

「希望するすべての教職員の再任用」求める意見書も 歌志内で
高教組・道教組が、道内前市長村議会に送っていた、「教育無償化」の前進を求める意見書がこれまでに5市町の議会で採択されました。採択したのは、歌志内市、利尻富士町、余市町、大空町、厚沢部町の4市町議会です。
 この要請は8月下旬に、雇用と年金の接続の問題についての要請書とともに全市長村議会に送られたもの。十勝支部など、各支部では支部や分会からも各市町村宛に同内容の要請書を提出。各議会で採択されてきています。
意見書は
1 国は、「高校無償化」の維持・拡充をすすめること
2 国は、高校生・大学生に対する「給付制奨学金」制度をつくること
の2点を国会及び政府に求めるものです。
 歌志内市議会では、「再任用」の意見書も採択されています。
 私たちの要求が住民の要求とも一致していることが確信できました。

各地で街頭宣伝・署名活動が活発に!
 各地では、街頭署名など、様々な団体による共同のとりくみがすすめられています。
 高教組旭川支部では、夏休みの最初に市内各地の生協前で、分会が交代で担当しながら1週間に渡る連続街頭署名を実施。9月7日には新婦人や道教組、退職教員とともにスタート集会を行い、集会後には近くの生協で約1時間の署名行動に取り組みました。その後も街頭宣伝を継続しています。
 また、北見や遠軽、西いぶり(室蘭)などでも、道教組などと共同のスタート集会や街頭署名に取り組んでいます。 
  札幌支部は地下歩道空間での署名など人通りの多い地の利を活かしたとりくみも。一方、なかなか人が集まるところのない富良野支部は、今年も地元の企業や商店などを訪問し、署名を依頼する「富良野方式」に取り組んでいます。学校帰りの生徒(写真)に訴え、あっという間に400筆があつまった分会も。
各地の実情にあわせたとりくみの工夫と共同の力で署名をさらに広めましょう。

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2011-12-28 12:52:04 (1365 ヒット)

教育全国署名
5万8247筆を提出!
 道高組、道教組、新婦人、道労連など各界の団体が参加するゆきとどいた教育をすすめる北海道連絡会は5日、開会中の道議会に対し、少人数学級の拡大や私学助成の拡充など教育条件整備・教育予算の拡充を求める教育全国署名5万8,247筆を提出しました。
石狩、空知が大吹雪に見舞われ、JR86本が運休する悪天候のなかひらかれた署名提出集会(写真)では、事務局からの経過報告、講演(せたな町大成中学校・大口久克さん)に続いて、各地から署名をかかえてかけつけた参加者のとりくみ交流が行われ、「道の駅〈あぷた〉行動では、観光客が多かったが、地元の高校を残したいの訴えに確かな手応え、共感がひろがった」「室蘭市内の署名では、(来年度からの高校授業料無償はチャラになるかも知れないという訴えに)中学生が寄ってきて、『それは聞いてないよぉー』と。次々に署名が広がった」「管内のある高校ではPTA会長名での署名協力のお願いが5年続き、今年は郵送への返信で700を越える」(高教組室蘭工業分会)、「時数確保に学校も教師も追いつめられ、かんじんの子どものこと話し合う時間がとれなくなっているという会員教師の話に、とても不安になり。一つでも多くの署名で先生の数を増やしてほしいとがんばってきた」(新婦人)など、各団体、分会からのとり組み報告が続きました。
全国1000万 この署名が、政治を動かしている
 高校授業料の「無償化」(2010年度)、「31年ぶり」の標準法改正による小学校1年生の35人学級実現(2011年度)など、毎年1000万筆におよぶ署名が政治を動かし、道内でも高等支援学校の新増設(2009年小樽、2011年札幌稲穂)、高校生の通学費補助制度拡充などを実現してきた教育署名。この日までに全道からあつまった署名5万8,247筆は、参加者が抱え、道議会に持ち込まれました。(写真)
署名提出にかけつけた真下紀子道議(共産党)からは「みなさんの運動が政治を動かしています。少人数学級実現、教育の無償化へ動き始めたこの流れへの逆流を許さず、これからもんばりましょう」と激励あいさつがあり、おなじく紹介議員となった自民、民主、公明各党の議員名が紹介されました。

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2011-10-17 19:02:02 (1559 ヒット)

教育予算拡充 少人数学級・教育無償化へ
各地で署名スパート
「職場内は8月中に終え、9月からは校門前署名、さらに地域へ」(空知支部・美唄尚栄)、「キャラバンで森、鹿部、八雲と各町を訪問、町長、教育町との懇談で、署名を訴えたが、地域からの高校への期待をひしひし感じた」(道南支部・森)、「スーパー、学校門前、健康祭りなどで地域署名。7月27日署名スタート集会」(苫小牧支部)、「7月に連続5日署名行動。8月から10月まで、土曜の生協前署名を10回予定」(旭川支部)・・・少人数学級の拡充、教育無償化、教員配置の増、震災復興予算の確保など、教育予算の充実と国の責任による教育条件整備を求める教育全国署名のとりくみが、全道で広がっています。
空知 自治体キャラバン
 8月5日から12日、署名要請のキャラバンで4市6町の市長・町長・教育庁を訪ねた空知では、「地元の高校を守る立場で力を合わせていきたい」(芦別)「昨年20名だった赤平高校の入学生が今年28人に、中学生が減っているなかで8人も増えたことを、とても喜んでいる」(赤平市)、「民主党政権に期待したが、残念。少人数学級は大切」(浦臼町)、「北竜から高校がなくなり20年くらい経つが通学費用は大変と思う。町としての支援継続も難しい。署名は組合にお願いしてみる」(北竜町)と、地域から学校と高教組への「期待」の声を聞きました。
旭川 一時間で250筆!
 8月27日、旭川神楽公民館で今年の教育署名スタート集会(写真)。集会を終えて神楽の生協前に移動し、風船をつくり、マイクで訴え、労連の参加も得て15人で署名行動。一時間で約250筆の署名が集まりました。夏の終わりの強い日差しの中でしたが、さわやかな風も吹く爽快な一時間でした。(西校分会・瀬戸正記)
道南 役場からも署名続ぞく
 8月16日、17日と道南の森町、鹿部、八雲の町長、教育庁を訪ねた道南支部キャラバンでは、部活などへの日頃の町からの支援にお礼を言った道南支部の中西支部長に森町の佐藤町長から「森町が森高校を応援するのは当然」と学校への期待が語られ、鹿部町から81筆、さわら支所で43筆と、役場からの署名が続々と届いています。
“逆流”許さず! 国民運動に
 「社会全体であなたの学びを支えます」(生徒・保護者向けリーフ)と高校授業料無償化がスタートしてわずか5か月、8月30日、自民、公明、民主のあいだでかわされた「3党合意」は、特例公債法案成立と引き替えに、民主党政権が「看板政策」見直しを約束させられたもので、子ども手当や高速道路無料化とともに高校授業料無償化が「むだ遣い4点セット」とされ「2012年度以降の制度見直し」対象にされました。
 31年ぶりの学級定数削減で、今年4月小学校1年生から始まった35人学級の拡充をはじめ、9月1日から始まった概算要求と来年度予算編成での予算拡充をめざす教育署名は、野田新政権発足という新しい情勢のもとで、いよいよ重要さを増しています。
 「逆流」を許さず、教育予算拡充へ!国民運動としての「教育全国署名」が、いよいよ求められています。

 

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