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投稿者: honbu 投稿日時: 2012-01-25 10:31:44 (1586 ヒット)
高校生の修学・進路保障

めざせ!Decent Work
2012年版ディーセントワーク
2012年春、新しく社会に踏み出す高校生・大学生・若者に贈るプレゼント、「2012年度版ディーセントワーク」を、今日、全道すべての道立高校に送りました。
 「新しく社会にふみだすあなたへ」からはじまり、「あなたの賃金・労働時間は?」「たまには休みたい」「保険について」「派遣・パートにも権利あり」「労働組合のチ・カ・ラ」「相談コールはこちらへ!」まで、コンパクト化され、8ページだてになったディーセントワークを、ぜひ手にとってごらん下さい。

ディーセントワークとは?
「ディーセントワーク」とは国際労働機関(ILO)が21世紀の活動目標にかかげる「働きがいある人間的な仕事のこと。
2012年版の「権利手帳」は、このディーセントワークを標題に、カラフルなページで働く権利を考えます。
実物は、A6版カラーのかわいい冊子で、働くときの「知っ得」知識が満載です。リーフレット全体は、左の「ダウンロード」でごらんになれます。

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2011-12-19 13:22:41 (1469 ヒット)
高校生の修学・進路保障

「脱・就職難」 12/15年末行動
年末を控え、高校生・大学生・若者の就職難が深刻です。
 北海道労働局は11月25日、来春卒業予定の高校生の就職内定状況(10月末)を発表しましたが、それによると道内の就職内定率は37.7%、来春の就職先が決まらない若者が6割5,700人を超える深刻な状況です。
 また、大学生の「就活」は、厚生労働省の11月18日の発表で「過去2番目の低さ」と報じられました。「学生の就活自殺、倍増」の警察庁発表とあわせ、追いつめられる若者たちの状況は深刻極まり、猶予なりません。
就職難は若者たちの責任ではありません。20年前には道内だけで6万人を超えていた高卒求人が、今年はわずかに5000人台。パートや派遣などの「非正規」雇用ばかりが増加し、その数20年前の非正規雇用700万人(88年)が今は2000万人に達していることを見れば、異常なまでの「求人」の冷え込みが、単なる景気変動の結果ではなく、目先の利益・コストにとらわれた財界・政府の労働政策の結果に外ならないことがわかります。 
このような若者「排除」の今の社会のありようを問い、企業、政府に社会的責任発揮を求めて標記行動を行います。
【行動予定】 行動日 12/15(木)9:45~15:00
別紙要請により、10月末現在37.7%という就職難打開へ
特に、「20年前」の1/10以下に減少している「求人縮小」「雇用劣化」を問い、企業の社会的責任、国、道の雇用対策、就労支援を求める。
「訓練」など、年明けからの「進路確保」の現実的対策も要請
予定(15日) 
 9:40  NTT北海道を訪問・要請
10:30 道経済部・道教委要請  (経済部雇用労政課・道教委渉外G)   11:20 北海道経営者協会要請   事務局長対応
12:15 中心街宣伝(パルコ・三越周辺)  ディーセントワーク
   午後  北海道電力13:30 北洋銀行 人事院北海道事務局などへ 

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2011-10-18 19:03:44 (1638 ヒット)
高校生の修学・進路保障

若者のせいじゃない!就職難
就職連絡会が道、経済団体、労働局に抜本対策を申しいれ
9月16日は高校就職解禁日、全道いっせいの就職試験が行われました。
しかし、来春卒業予定で、就職を希望している道内の高校生1万1,244人に対し、道内求人は2,536人(道労働局まとめ、7月末現在)。就職希望者中ハローワークや学校の紹介を求めている生徒8,816人に対する有効求人倍率は全道計で「0.29」。しかもこれをハローワークの各管内別で見ると、小樽0.10(就職希望375人に対し、求人38人)、浦河同(就職希望164人に対し、求人17人)、岩見沢0.12(289人の就職希望に対し34人)、留萌0.13(78人に10人)、函館0.15(1045人に152人)など、厳しすぎる状況です。
小樽、岩見沢など「10人に1人」の狭き門!
しかし、若い力が必要とされていないわけではありません。震災からの復興、農業や中小企業の再生、原発に代わる新しいエネルギーの開発や教育、医療、福祉、防災事業、環境保全など、「マンパワー」が求められる仕事はたくさんあります。
高教組、道教組、全大教をはじめ、就職難打開を求める労働組合と青年組織代表は16日、経済団体、国(労働局)、道知事、教育長への要請行動、街頭宣伝を行いました。
札幌中心街の宣伝では、「就職難は若者の責任ではありません!」の訴えに、通りがかった高校生から「がんばって!」と声援がー。
「効率」「コスト」「スピード」「利益」・・・その「競争」が全てという企業社会のあり方を変え、世界よりも500時間も長く働く長時間労働を改めて、若者たちが希望をもって働ける国をつくらなければなりません。

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2011-07-13 10:30:13 (1598 ヒット)
高校生の修学・進路保障

絆2011 福島・宮城・東北各県の代表を迎えて
「被災地の子ども、若者たちはいま」 
 震災復興、修学・就職保障をめざす7/18東北北海道連帯集会   

 大震災から4か月ー-。しかし、いまも11万を数える方が避難生活を続ける被災地は、まだまだ大きな困難をかかえています。
 いま被災地は?
 そして子どもたち、若者たちは?
 学校を失い、楽しみにしていた修学旅行も、文化祭も、体育祭も、遠足も・・・すべてがなくなった福島で、宮城で、「学校を返せ、ふるさとを返せ」と叫ぶ教師たちー。福島、宮城をはじめ、東北各県の高校教職員組合から代表を迎えての連帯集会をひらきます。
 6月末から始まった来春に向けた就職活動も困難が報じられるなか、若者たちの修学・就職保障と地域の復旧・復興、私たちの社会の「これから」を考える場にしましょう。
 翌朝には、高橋はるみ北海道知事はじめ、東北北海道の各県知事に若者たちの修学・進路保障を求める「東北北海道キャラバン出発行動」(道庁北門8:15〜、知事要請9:30)も出発します。あわせて、ご参加下さい。

(1)集会日時・会場・主催 
   ●7月18日(月・海の日)午後3時〜5時 
   ●道高校教職員センター4F会議室(札幌市中央区大通西12)
●主催:高校生・大学生・青年の就職難を考える連絡会(道就職連絡会)
(2)集会内容
報告:「学校・子どもたちは今」宮城高教組・福島県立高教組から
   提言・提起:日高教・道労連から
   交流:道内の学校、労働行政・ハローワーク、「就活」の現場から・
  * ●7月19日(火)8:15道庁北門で宣伝行動  知事要請9:30(知事室長)

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2011-07-01 15:06:41 (1496 ヒット)
高校生の修学・進路保障

絆KIZUNA2011
被災地の子ども、若者たちはいま 
震災復興と修学・就職保障をめざす7/18東北北海道連帯集会 

 「あの日」から3か月ー。いまも10万人に避難生活を余儀なくさせている東日本大震災は、死者・行方不明あわせて2万3000人余、住宅全半壊20万戸という甚大な被害を東北の人びとにもたらしました。
 いま被災地は?そして子どもたち、若者たちは? 来春に向けた就職活動も困難が言われるなか、若者たちの修学・就職保障と地域の復旧・復興へ奮闘する東北各県の高校教職員を迎え、震災からの復興と私たちの社会の「これから」を考えます。
● 報告:「被災地の学校・子どもたちは今」宮城高教組・福島高教組から 
● 提言・提起:日高教・道労連から
● 交流:道内の学校、労働行政・ハローワーク、「就活」の現場から・・・
・・

●7月18日(月・海の日) 午後3時〜5時
●道高校教職員センター 4F会議室(札幌市中央区大通西12)

 

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北海道高等学校教職員組合連合会 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 TEL 011-231-0816 FAX 011-241-8510