メインメニュー


ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録




  
投稿者: honbu 投稿日時: 2010-12-15 20:15:49 (1607 ヒット)
高校生の修学・進路保障

なくそう就職難!障を

「1社落ちたら、もう次が無いなんて・・・」
  道労働局のまとめによる10月末の道内高校就職内定率は37.1諭「昨年を上回った」と言うものの、9000人に達するの就職希望者中、内定は3,313人にとどまり、「就職氷河期」と言われた1990年代後半を越える深刻な就職難が表面化しています。
 道高教組と就職連絡は12月7日、緊急行動を実施。みぞれが降る札幌・中心街での街頭宣伝に続き、北海道経営者協会、道労働局などに対し、櫻井委員長を先頭に就職難打開の緊急対策を申し入れました。
 「現場からの声」も紹介しながら、)\鞍を含めた新規学卒対策や労働ルール確立とあわせた雇用対策、中小企業支援、医療・福祉の分野、公的部門でのでのマンパワー対策による雇用確保、資格取得支援策・職業訓練の拡充を求める申し入れには、道経協も「国、自治体の支援施策・制度も紹介し、これからも加盟各社に、若い人の受け入れをたのんでいく」(石原聡事務局長)と答えました
“年越し派遣村”から間もなく2年。政権交代が実現し、さまざまな対策が打たれたはずですが、失業率は高止まりし、雇用改善の光は見えてきません。求められているのは「利潤から雇用へ」の経済社会の転換です。

現場の声・・・1社落ちたら、もう次が無いなんて
 「就職希望20人中、内定は6人だけ。求人数が激減。1社落ちると次に受ける会社が無いという状況。正規の雇用が無く契約社員や派遣の求人ばかりで、生徒が本当にかわいそう」(道央・普通科T高)「内定ゼロ。求人がない、とにかく求人がない。」(同・普通科・定時)「希望者31人中、内定は5名のみ。まじめで熱心に進路活動に取り組んでいる男子生徒もすでに4社落ちています。気持ちが切れないよう、励ましていくつもりです」(十勝・普通科)
★求人があっても正社員ではなく、3か月や1年更新など不安定なものが多数。それでも、「正社員登 用あり」の一文に希望を持って応募する生徒たち。求人が少ないため、同じクラスや学年で複数の希 望があり、選考しなければならないこともしばしばです。(道東・普 通科)
*経営者協会、道労働局への緊急要請は「ダウンロード」でご覧ください。

 

« 1 2 (3)
北海道高等学校教職員組合連合会 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 TEL 011-231-0816 FAX 011-241-8510