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高校生の修学・進路保障 : 若者に未来を!就職難打開!2014就職解禁日行動
投稿者: honbu 投稿日時: 2014-10-06 12:40:50 (585 ヒット)
高校生の修学・進路保障

若者に未来を!就職難打開!
安心して働き続けられるデイーセント・ワーク実現へ!
9/16就職解禁日行動
  9月16日、新規高卒就職選考が解禁になり、来春卒業予定の生徒たちがいっせいの入社試験などに臨みました。
 高教組、道教組、道労連、全大教北海道など、道内の教職員組合と労組、青年組織などによる「高校生・若者の就職難を考える北海道連絡会」(就職連絡会、代表國田昌男北海道高教組委員長・出口憲次道労連事務局長)はこの日、終日にわたって企業・経済団体・国・道などへの申し入れと街頭からのアピール行動(紀伊國屋札幌本店前)などをくりひろげ、「若者に未来を!就職難なくせ!安心して働き続けられるデイーセント・ワーク実現!」を訴えました。(写真)
 「前年比6割増と言うが・・・」
北海道労働局の8月28日の発表によれば、7月末現在の求人状況は、求職者数8,891人に対して道内求人8,187人で、前年同期に比べ57.7%(2,995人)の増加。求人倍率0.92倍と、前年同期を0.34ポイント上回ったとされています。
 求人倍率は地域別に見ても道内20のハロワ―ク管内すべてで前年同月を上回っていますが、「17年ぶりに1を超えた」全国(1.57)と比べると6割弱。今春の未就職卒業者522人中200人以上が7月も未就職という状況もあって、道内の高校現場の実感はまだまだ厳しいものがあります。
 また、大学は今春の就職状況を見ても、「安定的な雇用に就けなかった学生」が卒業者の18.6%を占め、2割を超えた昨年より減ったといっても厳しい状況が続きます。
 連絡会のメンバーは、北海道経済連合会など経済団体や企業、国、道への要請などで「求人増と言っても、20年前と比べると4分の1」「若い力が必要とされていないわけではありません。震災からの復興、農業や中小企業の再生、原発に代わる新しいエネルギーの開発や教育、医療、福祉、防災事業、環境保全など、マンパワーが求められる仕事はたくさんあります」「「効率」「コスト」「スピード」「利益」をめぐる競争が全てという企業社会のあり方を転換し、世界より500時間も長く働く長時間労働を改め、若者たちが希望をもって働ける国に」「安倍『雇用改革』『成長戦略』により、若者に『生涯ハケン』を強いる派遣法改悪や不払い残業合法化など論外」と訴えました。

 

北海道高等学校教職員組合連合会 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 TEL 011-231-0816 FAX 011-241-8510