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高校生の修学・進路保障 : 2014「若者雇用」シンポ
投稿者: honbu 投稿日時: 2014-07-11 16:27:16 (650 ヒット)
高校生の修学・進路保障

ブラック企業と安倍「成長戦略」
若者雇用を考える札幌集会

 安倍「雇用改革」「成長戦略」が問題です。          
6月末閣議決定の「成長戦略」に盛られた「新しい労働時間  増え続ける就活自殺
制度」(=「残業代ゼロ」制)などが若者雇用の「劣化」「縮小」を加速させるだろうことは間違いありません。
 一昨年、民主党政権下で政府が「若者雇用戦略」を決定。.ャリア教育充実、雇用のミスマッチ解消、(学校とハローワークの連携強化)、キャリア・アップ支援(「伴走型支援の制度化」「フリーター半減」)が言われたことなど、まるで知らぬふり。今春、道内でも「20年ぶりに95%台に」とされた高校生の就職。大学生の就職も「3年連続改善」と報じられましたが、その実態はとても手放しで喜べません。
 “ブラック企業”の横行が報じられ、「進路」が希望でなく「自殺原因」にさえなっている現状をどう変え、どんな若者支援をこの社会が行うのか?「自立」とは何か?就職難の現状と
抜本的な打開策、「生きづらさ」を抱えた若者たちに寄り沿i\い、困難に立ち向かう教育と社会的連帯の課題を考えます。

●7月27日(日)14:30開会 
●道高校センター4F 大会議室
(札幌市中央区大通り西12丁目。地下鉄東西線西11丁目)
●参加無料

シンポジウム
コーディネーター 上原 慎一さん(北海道大学教育学部)            
●現場発言 ・全日・定時の高校現場から
      ・「就活自殺」も他人ごとでない大学生
      ・サポステ、ハローワークなど「若者支援」活動・労働行政の現場から
・「報われない」「人として扱われない」青年労働者の「いま」
       ・その他 フロア発言
●ゲスト 東北各県高教組・全国の就職・進路を考える教職員組合代表を迎えて
「過去20年で最も良かった」などとされる今春の道内における「就職」の実態、強調される「キャリア教育」、その一方での「ニート増」、社会のブラック化(ブラック企業の実態と、これを“法制化”する政府「成長」戦略)これらを社会的に告発し、高校・大学・若者支援組織の現場から、直面する課題を考えます
  *特別報告―ヨーロッパ・EU諸国の「若者雇用」戦略と教育(全教CEART代表から)

 

北海道高等学校教職員組合連合会 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 TEL 011-231-0816 FAX 011-241-8510