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投稿者: honbu 投稿日時: 2014-12-26 08:51:46 (512 ヒット)
高校生の修学・進路保障

2015年版ディーセントワーク

2015年春、新しく社会に踏み出す高校生・大学生・若者に贈る「ディーセントワーク(労働者の権利手帳)」を、全道すべての道立高校に送っています。
「ディーセントワーク」とは国際労働機関(ILO)が21世紀の活動目標にかかげる「働きがいある人間的な仕事のことです。


 

投稿者: honbu 投稿日時: 2014-10-06 12:40:50 (530 ヒット)
高校生の修学・進路保障

若者に未来を!就職難打開!
安心して働き続けられるデイーセント・ワーク実現へ!
9/16就職解禁日行動
  9月16日、新規高卒就職選考が解禁になり、来春卒業予定の生徒たちがいっせいの入社試験などに臨みました。
 高教組、道教組、道労連、全大教北海道など、道内の教職員組合と労組、青年組織などによる「高校生・若者の就職難を考える北海道連絡会」(就職連絡会、代表國田昌男北海道高教組委員長・出口憲次道労連事務局長)はこの日、終日にわたって企業・経済団体・国・道などへの申し入れと街頭からのアピール行動(紀伊國屋札幌本店前)などをくりひろげ、「若者に未来を!就職難なくせ!安心して働き続けられるデイーセント・ワーク実現!」を訴えました。(写真)
 「前年比6割増と言うが・・・」
北海道労働局の8月28日の発表によれば、7月末現在の求人状況は、求職者数8,891人に対して道内求人8,187人で、前年同期に比べ57.7%(2,995人)の増加。求人倍率0.92倍と、前年同期を0.34ポイント上回ったとされています。
 求人倍率は地域別に見ても道内20のハロワ―ク管内すべてで前年同月を上回っていますが、「17年ぶりに1を超えた」全国(1.57)と比べると6割弱。今春の未就職卒業者522人中200人以上が7月も未就職という状況もあって、道内の高校現場の実感はまだまだ厳しいものがあります。
 また、大学は今春の就職状況を見ても、「安定的な雇用に就けなかった学生」が卒業者の18.6%を占め、2割を超えた昨年より減ったといっても厳しい状況が続きます。
 連絡会のメンバーは、北海道経済連合会など経済団体や企業、国、道への要請などで「求人増と言っても、20年前と比べると4分の1」「若い力が必要とされていないわけではありません。震災からの復興、農業や中小企業の再生、原発に代わる新しいエネルギーの開発や教育、医療、福祉、防災事業、環境保全など、マンパワーが求められる仕事はたくさんあります」「「効率」「コスト」「スピード」「利益」をめぐる競争が全てという企業社会のあり方を転換し、世界より500時間も長く働く長時間労働を改め、若者たちが希望をもって働ける国に」「安倍『雇用改革』『成長戦略』により、若者に『生涯ハケン』を強いる派遣法改悪や不払い残業合法化など論外」と訴えました。

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2014-07-11 16:27:16 (585 ヒット)
高校生の修学・進路保障

ブラック企業と安倍「成長戦略」
若者雇用を考える札幌集会

 安倍「雇用改革」「成長戦略」が問題です。          
6月末閣議決定の「成長戦略」に盛られた「新しい労働時間  増え続ける就活自殺
制度」(=「残業代ゼロ」制)などが若者雇用の「劣化」「縮小」を加速させるだろうことは間違いありません。
 一昨年、民主党政権下で政府が「若者雇用戦略」を決定。.ャリア教育充実、雇用のミスマッチ解消、(学校とハローワークの連携強化)、キャリア・アップ支援(「伴走型支援の制度化」「フリーター半減」)が言われたことなど、まるで知らぬふり。今春、道内でも「20年ぶりに95%台に」とされた高校生の就職。大学生の就職も「3年連続改善」と報じられましたが、その実態はとても手放しで喜べません。
 “ブラック企業”の横行が報じられ、「進路」が希望でなく「自殺原因」にさえなっている現状をどう変え、どんな若者支援をこの社会が行うのか?「自立」とは何か?就職難の現状と
抜本的な打開策、「生きづらさ」を抱えた若者たちに寄り沿i\い、困難に立ち向かう教育と社会的連帯の課題を考えます。

●7月27日(日)14:30開会 
●道高校センター4F 大会議室
(札幌市中央区大通り西12丁目。地下鉄東西線西11丁目)
●参加無料

シンポジウム
コーディネーター 上原 慎一さん(北海道大学教育学部)            
●現場発言 ・全日・定時の高校現場から
      ・「就活自殺」も他人ごとでない大学生
      ・サポステ、ハローワークなど「若者支援」活動・労働行政の現場から
・「報われない」「人として扱われない」青年労働者の「いま」
       ・その他 フロア発言
●ゲスト 東北各県高教組・全国の就職・進路を考える教職員組合代表を迎えて
「過去20年で最も良かった」などとされる今春の道内における「就職」の実態、強調される「キャリア教育」、その一方での「ニート増」、社会のブラック化(ブラック企業の実態と、これを“法制化”する政府「成長」戦略)これらを社会的に告発し、高校・大学・若者支援組織の現場から、直面する課題を考えます
  *特別報告―ヨーロッパ・EU諸国の「若者雇用」戦略と教育(全教CEART代表から)

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2013-01-16 13:14:43 (1127 ヒット)
高校生の修学・進路保障

「めざせ!Decent Work」 卒業生に!
失業や倒産、貧困と格差の拡大が止まらない深刻な閉塞状況が続くなか、若者たちの進路が閉ざされる、未だかつてない就職難が表面化し、社会問題となっています。
2008年秋以来の経済危機に端を発した未曾有の不況により、「超氷河期の再来」と形容される深刻な就職難が高校・大学の新規卒業生を苦しめ、大学卒業生の就職内定率は今年も過去最悪の状態が続き、道内高校卒業生の就職内定率も6割(60.6%、11月末現)にとどまっています。
年々減少していた国家公務員の採用が、ついに今年はゼロとなったように、「求人減」「求人内容の劣化」を嘆く進路担当者の声も多く、学校現場の状況は深刻で、抜本的な対策が求められています。
 こうした状況を打開する一番の早道は、過労死が生まれるような異常な働き方をなくし、誰もが人間らしく働ける労働ルール確立によって雇用の拡大をはかること。
若者雇用の確保、高校生の進路保障を訴えて活動を続けてきた「高校生・大学生・青年の就職難を考える北海道連絡会」(就職連絡会)は15日、この春道立高校を卒業する3年生4万人に「働くルール」をコンパクトにまとめた権利手帳「めざせ!Decent Work 2013年版」(写真)を発送しました。
全道の組合員のみなさん!「権利手帳」はもう学校に届きます。授業やホームルーム等で大いに活用してください!

 

投稿者: honbu 投稿日時: 2012-06-22 17:41:57 (1457 ヒット)
高校生の修学・進路保障

「若者雇用」集会が連続します。
「若者雇用・就活・就職難を考える7.22集会

「若者雇用」集会が連続します。
明日6月23日(土)は「現代社会運動のアジェンダ」研究会が北海学園大学で「若者の雇用・労働・労働運動」を考えるシンポ
7月22日(日)には、私が事務局長をつとめる「高校生・大学生・若者の就職難を考える北海道連絡会」が「就活・就職・若者雇用を考える」集会(写真)
を開きます。
 6月12日、政府は「若者雇用戦略」を決定。.ャリア教育充実、雇用のミスマッチ解消、(学校とハローワークの連携強化)、キャリア・アップ支援(「伴走型支援の制度化」「フリーター半減」)などの施策が発表されていますが、野田内閣のもとでの「構造改革」回帰、「社会保障と税の一体改革」の名による国家公務員採用「58%削減」、「細切れ雇用」温存の労働契約法「改正」など、若者雇用の「収縮」と「劣化」が構造的にすすめられる状況には変化がありません。「進路」が「希望」ではなく、「自殺原因」になるよう...な今日の若者をめぐる状況をどう変えなければならないか。「自立」とは何か?就職難の現状と抜本的な打開策、「生きづらさ」を抱えた若者たちに寄り沿い、困難に立ち向かう教育と社会的連帯の課題を考える集会にぜひ多数のご参加を!

●若者の雇用・労働労働運動を考えるシンポ
6月23日(土)13:00開場 13:30開演
場所 北海学園大学 D30番教室(7号館)
主催 「現代社会運動のアジェンダ」研究会
http://www.econ.hokkai-s-u.ac.jp/~masanori/12.06.23event

●就活・就職・若者雇用を考える」札幌集会
7月22日(日)午後2時30分より
札幌市中央区南大通西12丁目「高校教職員センター」4階大会議室
主催:高校生・大学生・若者たちの就職難を考える連絡会

●このほか、6月、7月の集会をともに後援する「反貧困ネット北海道」が中心となり、2008年以来の「反貧困」全国キャラバン2012札幌集会が7月17日(火)に札幌市民ホールで開催され、ここでも生活保護問題とあわせ「若者雇用」が話される予定です。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/hanhinkondo続きを読む

 

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北海道高等学校教職員組合連合会 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 TEL 011-231-0816 FAX 011-241-8510