プライバシーポリシー

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基本方針

 北海道高等学校教職員組合(以下、「道高教組」といいます。)は、労働条件の改善・維持、学術研究の推進、民主主義教育の推進、教職員の研修および福利の向上等に関する活動にとりくんでいます。道高教組では、組合活動を遂行するにあたり、組合員等の個人情報を取得・利用しています。道高教組では、個人情報を保護することの重要性をふまえ、以下の通り取り扱います。

  1. 個人情報保護法をはじめとする関係法令等を遵守し、個人情報を適正に取り扱います。
  2. 個人情報の取得、利用、提供および取扱いの委託を委託を行う場合は、その利用目的を明確にし、実務実態に応じた個人情報の適切な管理を行います。
  3. 個人情報の漏えい、紛失、改ざん等を防止するために、必要かつ適切な安全対策を講じます。
  4. 法令およびその他の規範にもとづき、個人情報の保護のために適切な運用が図られるように、継続的な改善を行います。

個人情報の取得、利用、提供および委託に関する措置

  1. 利用目的
    • 道高教組の設立趣旨にもとづき、組合員の労働条件の改善・維持、学術研究の推進、民主主義教育の推進、教職員の研修および福利の向上等に関すること。
    • 道高教組が機関(大会、県委員会)および本部執行委員会において決定した運動方針、活動計画等について、その他の各種決定事項とともに組合員に周知するとともに、諸行動への参加を要請すること。
    • 労使交渉、協議における基礎的なデータとすること。
    • 災害時、緊急時、また組合員および家族の事故や心身上の健康問題等が発生した場合に、組合として円滑かつ適正な対応を図ること。
    • 組合員およびその家族の福利・厚生に関すること。
  2. 業務委託
     道高教組は業務の一部を委託し、その委託先に対して、必要な個人情報を提供することがあります。この場合、道高教組はその者に対して名簿の管理、使用後の適切な返還、廃棄等について安全かつ適切な措置を施すよう監督します。
  3. 第三者への提供
     道高教組は以下のいずれかに該当する場合以外は、組合員の個人情報を第三者に提供することはありません。
    • あらかじめ本人の同意がある場合。
    • 法令により必要とされる場合。
    • 個人情報保護法に規定されている本人または公共の利益のために必要である場合。

安全対策の実施について

 個人情報の正確性および安全性を確保するため、セキュリティー対策をはじめとする安全対策を実施し、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏えい等を防止するため、必要な安全対策を講じます。

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