7月18日(水)、道高教組・道教組は6月に新教育長に着任した佐藤嘉大新教育長の抱負や決意を尋ねるともに、労使関係の基本姿勢の確認、重要課題についての着任交渉を実施しました。

 交渉では、教育行政執行の基本姿勢や地方教育行政の自主性、教職員組合に対する基本姿勢について、歴代の教育長の方針を踏襲する内容の回答。「勤務の管理強化につながるのではないか」との懸念が強い「出退勤管理」については、「人事評価制度へのリンクはしない」「職員の不利益になるようなことには活用しない」「教員の超勤実態を把握し、負担軽減の目的のために行う」ことを確認しました。

 

*詳細は、組合員専用ページの「速報」に掲載されています